AI+ロボットで、世の中の仕事はガラッと変わる。
もしかしたら本当に、人間の仕事がほとんどなくなるかもしれない。
でも。
その前に、AIが社会に浸透していくフェーズがある。
たぶん向こう5〜10年くらい。
この期間に、圧倒的に稼げる人は3タイプだと思う。
AI時代に稼げる3タイプ
1. AIツールを作れる人
エンジニア。モデルを作る、APIを組む、プロダクトを開発する。技術力で勝負する人たち。
2. AIツールを使いこなせる人
プロンプトを極め、ツールを組み合わせ、自分の仕事を何倍にもする人。いわゆる「AIネイティブ」。
3. AI導入を助ける人
現場の課題を見抜き、適切なツールを選び、使い方まで教える人。橋渡し役。
僕は3つめを選ぶ
正直に言うと、僕はプログラマーではない。
コードはAIに書いてもらっている。雰囲気はわかるけど、自力でゴリゴリ書けるタイプじゃない。
じゃあ何ができるのか。
「この業務、こういう構造だから、ここにAIを入れれば楽になりますよ」
これを見抜いて、実際に仕組みを作って、使い方を教えるところまでやれる。
本業は臨床工学技士。透析や老人ホームの複合施設で働いている。
医療現場は人の手が必要な仕事が多い。それでも「なんでこれ手作業でやってるの?」という業務は山ほどある。でも現場の人はそれが当たり前だと思っている。
僕は「当たり前」の中に非効率を見つけるのが得意らしい。
そしてそれを「じゃあこうしましょう」と、相手が動ける形にして渡せる。
観察して、構造化して、翻訳して、形にする。
これが僕の強みだと思っている。
なぜ「作る人」や「使う人」じゃないのか
AIツールを作る人は、純粋な技術力が必要になる。
僕がそこで戦っても、ガチのエンジニアには勝てない。
AIツールを使いこなす人は、自分の生産性が上がるだけ。
もちろんそれも価値はある。でも僕がやりたいのは、他の人を楽にすることなんだよね。
「この作業、毎日30分かかってたのが5分になりました」
そう言ってもらえたときの充実感が、いちばん大きい。
力になれた、必要とされた、期待に応えられた。
僕は誰かをサポートすることで満たされるタイプなんだと思う。
導入フェーズは始まったばかり
ChatGPTが出てきて、世の中は一変した。
でも実際に業務にAIを導入できている企業は、まだほんの一握りだと思う。
なぜか。
何を使えばいいかわからないから。
どこに入れればいいかわからないから。
入れたとして、社員が使えるかわからないから。
この3つの「わからない」を解消する人が、圧倒的に足りていない。
ツールは日々進化している。
でもツールだけあっても、現場は変わらない。
現場を知っていて、構造を見抜けて、「こうすればいいですよ」と伝えられる人間が必要になる。
僕がやること
まずは小さく始める。
身近な現場で「AIでこれ楽になりましたよ」という実績を積む。
その過程をnoteやブログで発信する。
「この人に相談したい」と思ってもらえる状態を作る。
派手じゃないし、地味だと思う。
でも地に足がついた、正直なやり方で進みたい。
プログラマーじゃなくても、AIの専門家じゃなくても。
現場がわかって、構造が見えて、人に伝えられる。
それだけで、この先5〜10年は確実に求められる人になれると思っている。
AI時代に「何者になるか」は、自分で決められる。
僕は、現場とAIの橋渡しをする人になります。
#AI活用 #AI導入 #業務効率化 #臨床工学技士 #副業

